カンタンにできる!体内健康作り

ここまで様々な視点から、健康なうんち、不健康なうんちについて考えてきました。

 

普段からうんちの状態をきちんと観察し、もし変化があったら注意深く経過を観察したり、水分摂取などの必要な対応を取ったり、場合によっては病院に行ったりということが必要です。

 

健康なうんちの基本は、「黄土色」「赤褐色」でバナナのような形状・水分量のものが一日に1~3本程度、肛門からするすると出ていく状態です。

 

一方、不健康なうんちというのは健康なうんちの状態を基準としてそこから外れてしまっている状態を言います。

 

つまり、自分のうんちが健康なのか不健康なのか見分けるためには、普段から自分のうんちがどんなものなのか見て、しっかり覚えておくことが必要になるということは、既に取り上げたとおりです。

 

 

健康なうんちが出てくるということは、健康な証です。

 

しかし逆に、不健康なうんちが出てしまったら、そのうんちの状態からふだんとどこがどう違うのか見分けることによってその変化は気にしなくてもいいものなのか、または何かの病気なのか、さらにはどこが病気にかかっているのか、その病気はどの程度の重度なのかということの手がかりになります。

 

その際、うんちの状態をきちんと説明できるようにしておくと、病院での診察や治療に非常に役立ちます。

 

そして、健康なうんちが出るように体調を保つためには、水分をこまめに摂取することと、野菜を積極的に摂るなど食事のバランスを良くすること、運動習慣を取り入れること・・・と手軽に取り入れることができるコツがあるのです。

 

年齢を追うごとにどうしても体が衰えていきがちですが、その進行スピードは自分の心掛け次第で緩やかにできるということを忘れずにいましょう。

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