1歳から6歳の幼児にオリゴ糖を飲ませても大丈夫ですか?

ママの悩みのなかで意外に多いのが子供の便秘。

 

お尻が痛いと泣いたり、機嫌が悪くなったりしてしまうこともありますよね。

 

そんな様子を見ていると、見ている側も辛くなって心配になりますね。

 

でも、子供の身体はまだ繊細なので便秘薬など薬はあまり飲ませたくないというママも多いのではないでしょうか。

 

そこで試してみたいのが、「オリゴ糖」などの腸を整える食品です。

 

大人の便秘にはオリゴ糖が効果的という話しを聞いたことがあるかもしれません。

 

「でも、オリゴ糖って子供に飲ませても大丈夫?」と不安を感じている人も多いでしょう。

 

そこで、ここでは1歳から6歳ごろまでの幼児にオリゴ糖を飲ませる場合の注意点など詳しく解説します。

 

無添加のオリゴ糖であれば、大丈夫です

結論から言うと、幼児がオリゴ糖を飲んでも問題ありません。

 

オリゴ糖自体は食品なので、副作用などはありません。

 

また、オリゴ糖は安全性が高い食品なので、1歳など小さいお子さんでも安心して与えることができます。

 

ただし、オリゴ糖を子供に与える時に注意すべき点があります。

 

「オリゴ糖」として販売されているものには、100%オリゴ糖のみの商品とそうでないものがあります。

 

添加物や、オリゴ糖以外の人工的な甘味料が入っているものは要注意です。

 

人工甘味料や添加物は、大人には問題がないものでも、小さくまだ繊細な身体の子供にはよくないものもあります。

 

子供に与えるオリゴ糖を、買う時は成分をよくチェックして、無添加の安全なものを選んで与えましょう。

 

できれば、長年販売されていて実績があるもの、信頼できる商品を選ぶように心がけましょう。

 

離乳食などに混ぜて食べさせるようにしましょう

特に小さい子供に与える時は、食べやすいように離乳食に混ぜるのがおすすめです。

 

顆粒のままや、オリゴ糖だけを食べると「薬を飲んでいる気分」になってしまい、嫌がるお子さんもいます。

 

離乳食の甘み付けに使って、食事として出せば負担なく毎日続けることができます。

 

離乳食の時期が過ぎている子供には、ヨーグルトに混ぜるなどの方法もおすすめですよ。

 

デザート感覚で毎日続けられますし、ヨーグルトには乳酸菌が入っているのでさらに腸内環境を整えてくれます。

 

オリゴ糖は、1種類だけでなく様々な種類のものがあります。

 

イソマルトオリゴ糖など、オリゴ糖の種類によっては味に少し癖があるものがあります。

 

大人だと気にならない癖でも、子供は敏感です。

 

できるだけ、味に癖がない物を選ぶと、飲ませやすいです。

 

摂取量は大人の2分の1程度で十分です。

幼児の場合、身体が小さいので摂取量は少なくしましょう。

 

年齢によって多少差がありますが、多くても大人の2分の1程度の量で十分です。

 

1歳など小さなお子さんは、粉末でしたら1日1g程度から試してみましょう。

 

継続していくなら、成長するにつれて少しずつ量を増やしていきましょう。

 

大人と同程度の量をオリゴ糖にするのは、中学生くらいからが良いでしょう。

 

オリゴ糖は身体に害はないですが、糖分なので多くとり過ぎるのもよくありません。

 

また、多く摂取したからといって効果がどんどん大きくなるというわけではありません。

 

少ない量でも十分、腸内の善玉菌をサポートして整えてくれます。

 

一度にたくさん飲ませるのではなく、適量を毎日続けて飲むのが効果的です。

 

まとめ

オリゴ糖は、無添加のものであれば幼児に飲ませても問題はありません。

 

子供用にオリゴ糖を選ぶ場合は、成分表示をしっかり確認することと、信頼性の高い実績のある会社のものを選ぶことが大切です。

 

子供に与える場合の注意点としては、量を大人の半分以下にすることです。

 

特に1歳など、小さいお子さんは少なめに与えましょう。

 

これらのことを守れば、オリゴ糖は自然なものでできる便秘対策として効果的な食品です。

 

多くのママのオリゴ糖で子供の便秘が改善されたという口コミがあります。

 

運動や、食物繊維の摂取など、様々な対策と併せてオリゴ糖を活用しましょう。

悩みにピッタリな対策を見つけて下さい