オリゴ糖は加熱して大丈夫?料理に使うなら、こう使いましょう

便秘の人に人気の「オリゴ糖」。

 

オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサとなり、悪玉菌を抑制してくれます。

 

砂糖の代わりの甘味料として使えるので、とても便利なので、積極的に色々な料理で使いたいですね。

 

そこで多くの人が気になるのが、「オリゴ糖って加熱しても大丈夫なの?」ということではないでしょうか。

 

そこで、ここでは加熱のことなどオリゴ糖の料理の使い方について解説します。

 

オリゴ糖の料理での使い方を知って、効果的に摂取してくださいね!

 

>>無添加で安心!おすすめのオリゴ糖ランキングを見てみる

 

オリゴ糖は加熱しても味が変わりません

オリゴ糖は料理などに入れて加熱しても、全く問題がありません。

 

水の沸騰の温度は100度ですが、このくらいの温度では成分は変化しません。

 

成分が変わらないので、もちろん味も変わらないので、様々な調理法で使うことができます。

 

オリゴ糖と熱の関係性については、様々な研究が行われていて、熱による影響を受けにくい食品であることがわかっています。

 

温度は、140~180度程度までであれば、変質しないことがわかっています。

 

そのため、煮物など熱を加える調理法にも安心して使うことができます。

 

ただし、オーブンを使ったり、揚げ物にしたりすると高温になりやすいので注意が必要です。

 

180度などあまり高温になる調理法や、じっくり焼く、じっくり揚げる調理法は高温に成り過ぎる場合があります。

 

その場合、多少成分が変化してしまう場合もあります。

 

熱によって変化しても、分解されて乳糖や果糖などに変化するだけです。

 

甘みは若干少なくなる場合もありますが、熱を加えたことにより「身体に悪い成分になる」というようなことは起きないので安心して使えます。

 

煮物や離乳食にいれて食べましょう

オリゴ糖は熱を加えて調理しても問題がないので、煮物に砂糖の代わりとして入れると手軽に摂取することができます。

 

ヨーグルトや、コーヒーに入れるだけだと飽きてしまいますが、煮物に使えるとなるとバリエーションが一気に増えますね。

 

特に料理酒と煮物などの味付けに入れると、みりんの代わりとしても使うことができます。

 

砂糖より、甘みがやさしいので「甘すぎるのが苦手」という人には、特におすすめです。

 

ご飯を炊く時にも、オリゴ糖を入れて炊くのがおすすめです。

 

炊く前に入れて、よく混ぜましょう。

 

そうすると、甘みが引き立つので一層おいしいご飯になります。

 

オリゴ糖は赤ちゃんにも安心して使えるので、離乳食の甘みをつけるのにも使えます。

 

特に、便秘が気になっても赤ちゃんだと、薬などは心配で使えないですよね。

 

そんな時には、オリゴ糖を離乳食に入れるのがおすすめです。

 

熱が問題ないので、離乳食と一緒に煮ることができるので、すごく便利に使うことができます。

 

オリゴ糖を使った離乳食は、インターネットにもたくさんレシピが掲載されています。

 

クックパッドで「オリゴ糖 離乳食」と検索してみてください。

 

大人も食べたくなるような、美味しそうなレシピがたくさん出てきますよ。

 

>>無添加で安心!おすすめのオリゴ糖ランキングを見てみる

 

6時間も煮こむような場合は、要注意

熱は大丈夫!といっても、注意したいのが、6時間など長時間煮込むような料理です。

 

煮込み時間が2~3時間を超えてしまうと、オリゴ糖の分解が始まってしまい減少してしまいます。

 

6時間も煮込んでしまうと、オリゴ糖がとても少なくなってしまうので、オリゴ糖を入れる意味がなくなってしまいます。

 

甘みの減少など、味も変化してしまいます。

 

長時間煮込む料理の場合は、砂糖を使って別の料理にオリゴ糖を入れるのが良いでしょう。

 

オリゴ糖を使う場合は、ある程度味を付けて煮込んでから、後の方にオリゴ糖を入れましょう。

 

煮込む時間が少ない分、オリゴ糖の分解を抑えることができます。

 

まとめ

オリゴ糖は熱を加えても基本的には問題がないので、煮物や茹でる離乳食など様々なものに入れて摂取しましょう。

 

ただし、長時間煮込むものや、揚げ物、オーブンを使うものなどは、注意が必要です。

 

とはいえ、煮込んだことによって変化しても、身体に悪影響はないので安心して使って大丈夫です。

 

オリゴ糖はヨーグルトにかけて食べると、ビフィズス菌も併せて取れるのでおすすめですが、毎日同じ食べ方だと腸内の悪玉菌が慣れて効果が出にくくなることもあります。

 

そのようなことがないように、煮物など色々な料理で摂取するとよいですよ。

悩みにピッタリな対策を見つけて下さい