オリゴのおかげは赤ちゃんにも使える?便秘への効果は?

「まだ母乳しか飲んでないのに、なぜか赤ちゃんが便秘気味…」

 

「離乳食に変えてから便秘になってしまって…」

 

そんな赤ちゃんの便秘に悩むママさんは多いもの。

 

生まれて間もない赤ちゃんの便秘を解消するにはどうしたら良いのでしょうか?

 

今回は、腸内環境を整える「オリゴ糖」を使った便秘改善方法をご紹介します。

 

安全なオリゴ糖の選び方やその効果などを詳しくお伝えします!

 

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赤ちゃんの便秘

赤ちゃんが生まれたばかりの時は、はじめてのことばかりで赤ちゃんの健康についてもよくわからないものですよね。

 

わが子の便の回数や状態は正常なのかとつい不安になりがちです。

 

確かに赤ちゃんの健康をチェックするのに大事なうんちですが、あまり神経質になるのも良くありません。

 

大人と違い赤ちゃんは2、3日出なくても、排便時に泣くこともなくスムーズに出せるようであれば問題はありません。

 

それでも、ミルクを変えたり離乳食に切り替えたりしたタイミングで便秘になってしまうこともあります。

 

排便のペース感覚が前より延びたり、うんちを出す時に苦しそうだったりした場合には「便秘」だと考えられます。

 

赤ちゃんの便秘には綿棒を使った浣腸がポピュラーですが、赤ちゃんの食事にプラスするだけで便秘を解消してくれるものがあります。

 

それが「オリゴ糖」です。

 

それでは、赤ちゃんにも安心してあげられる「オリゴ糖」の整腸効果を見て行きましょう。

 

オリゴ糖と赤ちゃんのおなか

そもそも赤ちゃんはお母さんの胎内にいる間は無菌状態で守られています。

 

ところが生まれた瞬間から様々な細菌の影響を受けるようになり、善玉菌もお母さんから受け継ぐ細菌のひとつなのです。

 

生まれてすぐの赤ちゃんの腸内は、善玉菌である「ビフィズス菌」がほぼ100%を占めていて悪玉菌はほとんど存在しません。

 

母乳にはビフィズス菌のエサになる「オリゴ糖」が多く含まれており、母乳で子育てをすると便秘になりにくいと言われるのはそのためです。

 

ですが母乳のかわりに粉ミルクを使ったり、離乳食をはじめたりするとビフィズス菌が減少して徐々に悪玉菌が増えていきます。

 

そうして善玉菌が減るうちに腸内環境が悪くなり、うんちが出づらくなるのです。

 

減ってしまった善玉菌には、「オリゴ糖」を取ることで腸内のビフィズス菌を効率よく増やすことができます。

 

善玉菌が増えると悪玉菌も住みづらくなり、腸内環境が健康な状態に戻るので腸の運動が活発になるのです。

 

このようにおなかの調子をととのえてくれるオリゴ糖ですが、販売メーカーや製品は様々。

 

赤ちゃんに与える前にはしっかりと成分を確認しておきたいところです。

 

オリゴ糖製品を選ぶ際に気をつけたいポイント

オリゴ糖製品を選ぶ際に気をつけたいポイントは以下の通りです。

 

添加物

添加物は天然由来の安全なものもありますし、大量に取らなければ問題はないとされています。

 

でも赤ちゃんの繊細で未発達な体になるべく負担をかけないためにも、できれば添加物がないものが理想的です。

 

オリゴ糖の含有量

スーパーや薬局で買うことのできるオリゴ糖。液状のシロップタイプで売られているものが多いと思います。

 

「オリゴ糖」と名前がついていても、実はその中身は100%オリゴ糖ではないものがあります。

 

オリゴ糖を砂糖の代替品として使いやすくするため、またカロリーや質感を調整するために商品によっては砂糖が添加されているものが多くあります。

 

オリゴ糖の含有量はどのくらいなのかをしっかり成分表で確認するようにしましょう。

 

オリゴ糖の種類

「よし、オリゴ糖100%!添加物なしで完璧だ!」と思っても、使っているオリゴ糖の種類はどのようなものでしょうか?

 

オリゴ糖には腸までとどくものと、腸に届くまでに消化吸収されて数が減ってしまうものがあります。

 

安価なオリゴ糖製品には「イソマルトオリゴ糖」という、消化しやすいオリゴ糖が使われることがあります。

 

オリゴ糖100%でも、成分の大部分が腸に届くまでに消えてしまっては整腸作用を実感するのにも時間がかかるでしょう。

 

オリゴ糖製品は「難消化性オリゴ糖」を選びましょう。

 

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オリゴのおかげダブルサポート

これらの条件をクリアしたオリゴ糖商品が「オリゴのおかげダブルサポート」です。

 

無添加で、難消化性の乳果オリゴ糖を全体の半分以上、55%も配合した商品です。

 

特定保健用食品、通称トクホを取得していて「おなかの調子を整える」という効果が消費者庁より証明されています。

 

胃酸や消化酵素でも分解されることなく大腸までしっかり届いてくれるため、大人が使った場合には3日ほどでスッキリ感を感じられるというデータも。

 

オリゴ糖製品の中では売上ナンバーワンの商品が「オリゴのおかげダブルサポート」なのです。

 

でも、大人用のものを赤ちゃんが飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

オリゴのおかげ相談センターに電話して問い合わせてみました!

 

赤ちゃんにはいつから使える?

こちら、カスタマーセンターに問い合わせをしてみました。

 

「赤ちゃんの便秘にも使えますか?」

 

「はい。大人の方だけでなく、赤ちゃんにも安心して使っていただけます。」

 

「生後いつから与えても良いのでしょうか?」

 

「食品ですので、生後すぐの赤ちゃんにも使っていただけます。

 

生後1ヶ月までは、スティック1本分の3分の1を白湯に溶かしてあげて下さい。」

 

生後1ヶ月以降のお子様は、1本の2分の1量、3gからはじめて様子を見てください。」

 

とのことでした。

 

「オリゴのおかげダブルサポート」はスティック包装になっていて、大人は1日1本が適量となっています。

 

生後1ヶ月未満の赤ちゃんには3分の1から、それ以降の赤ちゃんには2分の1からはじめるのが良いようです。

 

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使い方と注意点

「オリゴのおかげダブルサポート」をミルク期の赤ちゃんに与える時は、白湯に溶かして飲ませてあげてください。

 

離乳食が始まった赤ちゃんには、離乳食に混ぜるのがオススメです。

 

「オリゴのおかげダブルサポート」はやさしい甘みで、砂糖の約半分の糖度に調整されています。

 

酸っぱいものが食べにくい赤ちゃんも、トマトやヨーグルトなどに加えると食べやすくなるのでオススメですよ。

 

1度に多く摂りすぎるとおなかがゆるくなりますので、少量からはじめて様子をみるようにしましょう。

 

まとめ

腸の機能がまだ未熟な赤ちゃんはどうしても便秘になりやすいものです。

 

毎日の食事にプラスするだけでお腹の調子を整えてくれる「オリゴのおかげダブルサポート」は無添加で赤ちゃんにも安心です。

 

オリゴ糖が善玉菌を効率よく増やし、腸内環境を整えることで便秘も改善されていきます。

 

「オリゴのおかげダブルサポート」は家族みんなで使うことができるので、授乳期に便秘がちなおかあさんも一緒に取ることができますよ。

 

赤ちゃんの時から腸内環境を整えておけば、成長しても健康なおなかでいることができます!

 

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