オリゴのおかげを実際に1週間体験してみた結果の試食レビュー

>>「オリゴのおかげ」のホームページを見てみる

 

便秘解消やダイエットには食物繊維が良いと言いますが、いくら摂取しても腸内環境が荒れていては逆効果。

 

過剰な食物繊維により、逆に便秘や腸閉塞を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

効果も大事だけれど、きちんと健康に良くて、副作用のない安全なものを口にしたい。

 

安心して家族にも食べさせてあげられるものが良い。

 

そう思っている方の便秘解消やダイエットにおすすめなのが、『オリゴのおかげ』です。

 

>>無添加の「オリゴのおかげ」のホームページを見てみる

 

私がオリゴのおかげを選んだ理由~無添加で副作用の心配なし~

オリゴのおかげは、さとうきび由来の甘味と、乳由来の甘味が合わさった乳果オリゴ糖。

 

優しい甘みと低カロリーが魅力です。

 

何よりこの『オリゴのおかげ』はトクホ(特別保健用食品)認定されており、顆粒タイプにいたっては添加物がいっさい含まれていません。

 

1歳未満の赤ちゃんにも食べさせてあげられます。(液体タイプは保存料が含まれているそうです)

 

オリゴ糖自体がビフィズス菌のエサとなり、腸内環境を改善するはたらきを持っています。

 

加えて、オリゴのおかげは、天然由来で赤ちゃんにも使えることから、安全性の高さがうかがえます。

 

実は私自身、最近になって食品にこだわりを持ちはじめまして。

 

仕事の関係で夜の食事はいつも深夜、しかも慢性的な睡眠不足で、代謝機能が急低下。この1年で10kg増えちゃいました。

 

もちろん、そんな生活なので腸内環境もボロボロ。

 

慢性的な便秘ではないですが、波が激しくてお通じが良い日もあれば、次の日にはゴロゴロ鳴っていたり、何日経っても出てこなかったり。

 

不摂生がたたっていることは分かりきっているので、せめて食事内容くらいは気を配ろう!と健康的なものを選ぶようになりました。

 

まずは消費しきれない糖質を減らすため、砂糖の量を減らすことから。

 

大好きだった炭酸ジュースから、無糖の炭酸水へ替え、砂糖をやめて料理にはハチミツを使うように。

 

ここで困ったのが、味。私、ハチミツ苦手なんです。

 

かといって人工甘味料は副作用が不安だし、甘味なしなんて耐えられないし。

 

人工甘味料はカロリー0を実現する反面、さらに甘いものが食べたくなるという副作用があります。

 

体のために砂糖を減らしたいのに、これでは本末転倒。

 

そこで選んだのが、オリゴ糖の『オリゴのおかげ』でした。天然由来で安全だし、副作用の心配もなし。

 

しかもおなかの調子を整えてくれる上、カロリー減もできちゃう。

 

トクホ認定で腸への届きやすさも太鼓判が押されている、ロングセラー商品です。

 

さっそく試さなきゃ、と購入してみました。

 

目指すはカロリー減と腸内環境改善による、体質改善。

 

都合よくダイエット効果も期待しつつ、注文するために公式サイトへ。

 

>>無添加の「オリゴのおかげ」のホームページを見てみる

 

オリゴのおかげを注文!届いた時のパッケージと中身

まずは公式サイトから注文。

 

オリゴのおかげは、液体タイプと顆粒タイプの2種展開です。

 

お料理にも入れられるらしく、きちんと料理内に溶けるのかどうかが気になったので、今回は顆粒タイプを選んでみました。

 

顆粒タイプは液体タイプに含まれる保存料の添加がなく、完全無添加。

 

その点も顆粒タイプを選ぶ理由になりました。

 

注文して2日くらいと、待たずに受け取れました。

 

ダンボールの宛名部分の近くにはオリゴのおかげロゴシールが貼ってあります。

 

 

早速開封。中身はこんな感じ。

 

 

 

注文したオリゴのおかげ(顆粒タイプ)の他、チラシと試供品などなど。

 

個人的に面白いなと思ったのが、快腸カレンダー。

 

その日の排便状況を1週間単位で記録していくシートで、排便内容だけではなく、スッキリ度のチェック欄や「飲み忘れた!」というチェック欄まであります。

 

 

こういう健康食品は、習慣になる前はどうしても飲み忘れることってあるんですよね。

 

排便状況だけチェックしていても、調子の悪い日の前日に飲み忘れていないかどうかが分からないと効果も実感できません。

 

その点、飲み忘れたか否かもシートでチェックできるのは嬉しいです。

 

同封の小冊子も、おなかの調子を整えるために意識しておくべき基本情報や、オリゴのおかげは他のオリゴ糖商品と何が違うのかの解説など、読み応えのある内容でした。

 

 

そしてメインのオリゴのおかげですが、パッケージはこんな感じ。

 

 

 

顆粒タイプだからか、賞味期限も2年弱と長め。

 

1日1本で30本入りなので、忘れずに飲めば約1か月分と、内容量もちょうど良いです。

 

裏面にはカロリーの目安もきちんと表示されており、1袋(1日分)6gで17キロカロリー。

 

上白糖が6gで24キロカロリーだそうなので、確かにカロリーが低めです。

 

一桁でこの差なら、料理で使うような量になると、その差のすごさがさらに分かりやすくなりそう。

 

オリゴのおかげの試食や試飲レビュー

まずは手にとってみました。

 

 

感触や外見は昔ヨーグルトに別添付されていた専用の砂糖のような印象です。

 

香りもちょっと似ています。

 

なめてみると微かに甘いかな、という程度。

 

もっと味をよくみてみよう、とカップに出して上から水を注いでみました。

 

 

最初は少しダマになってしまいましたが、スプーンでつぶすと段々となくなり、綺麗に溶けました。

 

透明な水のままで、色の変化はありません。

 

 

水に溶かした状態で嗅いでみても、やっぱりどことなくヨーグルトに添付されていた砂糖を思い出します。

 

早速、味見。飲んでもやっぱり似ているな、というのが第一印象です。

 

控えめの甘みは後味が残りにくく、すっきりした飲み口であっという間に飲み干せました。

 

せっかくヨーグルトに添付されている砂糖に似ているのだから、とカロリー0のヨーグルトに入れてみました。

 

 

オリゴのおかげを入れてもカロリーは17キロカロリーしか増えないので、がっつり食べられます。

 

味は完全にヨーグルト。変なくせもなく、美味しく食べられました。

 

オリゴ糖は、あくまで腸内の善玉菌のエサ。善玉菌も一緒に増やす方が効率はよくなります。

 

ヨーグルトと一緒に食べると、必要な善玉菌のビフィズス菌とオリゴ糖を一緒に摂取できます。

 

カロリーを抑えつつ腸に良い成分を一気にとれる上、朝かお昼に300gパックまるごと食べればおきかえダイエットにもなります。

 

このメリットを思うと、ヨーグルトに入れるのは便秘改善にも、ダイエットにも理想の食べ方だと思います。

 

すっぱさが特徴的なローズヒップティーにも混ぜてみました。

 

 

すっぱさが緩和されましたが、それ以外の変化はなし。問題なく砂糖やハチミツの代用として使えます。

 

料理にも入れたりと、いろいろ試してみましたが、やっぱりお気に入りはデザートのヨーグルトに入れて食べる方法でした。

 

熱を加えずに済むので、オリゴ糖がしっかり腸に届きます。

 

オリゴのおかげ自体が腸に届きやすいという特徴を持つので、熱を加えない食べ方だとさらに効果が期待できます。

 

>>無添加の「オリゴのおかげ」のホームページを見てみる

 

『オリゴのおかげ』の感想まとめ

オリゴのおかげを実際に試してみた結果、確かにおなかの調子が整っていくのを実感しました。

 

もともとそこまで酷い便秘だったわけではないのですが、波が激しくて調子の良い日と悪い日の落差が大きかったのが悩みでした。

 

ひどい時は、トイレに行きたくなる直前はおなかがゴロゴロと鳴るくらい腸内環境が悪かった私。

 

オリゴのおかげを試してから数日、おなかがゴロゴロしなくなりました。

 

昼間でも鳴る日があるのですが、会社でおなかが鳴るのって、結構恥ずかしいんですよね。

 

その音がなくなるだけでも劇的な効果です。

 

お通じも滞ることなく、するっと出るのですっきり。

 

1週間の試食だと劇的な体重減はありませんでしたが、なんと運動もしていないのに1週間同じ体重をキープ。

 

増え続けていたことを思うと、これは良いスタートです。

 

カルシウムと一緒にとると良いらしく、ヨーグルトにかける方法がおすすめ。

 

優しい味になる上、カルシウムもとれて一石二鳥です。

 

使い勝手の面で言うと、オリゴのおかげは、顆粒タイプと液体タイプでおすすめの人はちょっと変わるな、と思いました。

 

今回私が試した顆粒タイプに限って言うと、おすすめは次のような方です。

 

  • 外出先でお茶やコーヒーに使いたい人
  • 旅行や出張などお泊りが多い人
  • 子供とのおでかけで荷物が多い人
  • 1回ごとの量をきっちり同じにしたい人

 

顆粒タイプの一番のメリットは、持ち運びやすさ。

 

一本一本個包装になっていて、パソコンや書類、教科書やベビーグッズなど重い荷物を持っている人も気軽に持ち歩けます。

 

とくに、個人用デスクがなく、お昼は食堂で食べるような職場で仕事をしている方と、外出先でお子さんとお昼を食べるママさん。

 

自分のデスクはないので、自分用の食べ物や荷物を置いておくことができません。

 

個包装ならその日の分だけを持っていけるため、置き場所に困らずに済みます。

 

量がはじめから小分けにされている点も高ポイント。

 

ダイエット目的でオリゴ糖を選ぶ方は、ついついカロリーが少ないからと油断しがち。

 

液体タイプやスプーンで計量するタイプは、もうちょっとくらい入れても大丈夫かな、と無意識にたくさん使ってしまう危険があります。

 

最初から個包装になっているタイプであれば、使いすぎる危険がありません。

 

2本くらい使っても良いかな、と一瞬誘惑に負けそうになっても、包装の「1日1本」の文字が止めてくれます。

 

オリゴのおかげは、20年以上も前から販売されているロングセラー商品。

 

近年よく見かけるブームに乗った商品とは違い、ずっと売れ続けているものなので、その点でも信頼できるオリゴ糖です。

 

トクホ(特別保健用食品)に認定されるくらい、成分にこだわって作られているオリゴ糖。

 

便秘解消やダイエットをしつつ、もっと健康にも注意したい方、安全性と安心感で選びたい方には、オリゴのおかげがおすすめです。

 

 

悩みにピッタリな対策を見つけて下さい