オリゴの甘みの口コミ・評判と価格を調査しました

お料理に使う甘味料なら、オリゴ糖製品がオススメです。

 

特に、今回ご紹介する「オリゴの甘み」はシロップ状なので、使いやすさが違います。

 

冷たい飲み物にも溶けやすく、そのままで食品にかけたり、塗って使うこともできます。

 

コーヒー・紅茶に入れて、ヨーグルトに混ぜて、フルーツにかけて、パンに塗って、などなど使い方はいろいろ!

 

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基礎知識

 

腸内フローラとは?

腸内には、大きく分けて3種類の細菌が住んでいます。

 

「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」です。

 

このうち、日和見菌の数が圧倒的に多くなっている場合がほとんど。

 

日和見菌は、自分から積極的に何かをする細菌ではありません。

 

残りの善玉菌と悪玉菌が常に勢力争いをしていて、日和見菌はその勝負の行方を見守り、優勢なほうに手を貸すのです。

 

善玉菌は、腸の働きをサポートする重要な存在。

 

逆に、悪玉菌は腸の働きを阻害する細菌です。

 

ですから、悪玉菌よりも善玉菌が多くなるように、バランスをとらなければいけません。

 

そうすることで、最も数の多い日和見菌を味方につけ、腸が健康的に働けるようになるのです。

 

この、善玉菌・悪玉菌の勢力争いと日和見菌の分布、すべてを総合した腸内細菌の生態系を「腸内フローラ」と呼びます。

 

オリゴ糖が有効な理由

腸内フローラのバランスを整えるには、善玉菌を増やすことが大切です。

 

そのために役立つのが、善玉菌のエサとなるオリゴ糖です。

 

腸内にはすでに善玉菌が存在しているので、それを育て増やすことが目的です。

 

オリゴ糖は、人間の消化器官では分解されにくい性質を持っていて、腸までそのまま届けられるのです。

 

一方、例えば体外から善玉菌を摂取しようとした場合、腸に届く前に消化器官で分解吸収されてしまう可能性が高くなります。

 

腸の調子を整えるのにオリゴ糖が有効な理由は、ここにあるのです。

 

オリゴの甘みの特徴とは

「オリゴの甘」みは、イソマルトオリゴ糖を主成分とする甘味料です。

 

シロップ状なので冷たい飲み物やヨーグルトなどに混ぜても溶けやすく、パンに塗るといったお手軽な楽しみ方もできます。

 

砂糖の代用品として使われますが「オリゴ糖の性質により、便秘解消の効果が期待できる」とも言われています。

 

イソマルトオリゴ糖

オリゴ糖にはいくつかの種類がありますが、そのなかでオリゴの甘みに主に含まれているのは「イソマルトオリゴ糖」です。

 

イソマルトオリゴ糖とは、別名「分岐オリゴ糖」とも呼ばれます。

 

高い水分保持力が特徴で、特に食感をしっとりと仕上げたいお菓子作りに役立ちます。

 

また、熱に強いので、どんな料理に使っても成分が壊れる心配はありません。

 

摂取上限を守って安全な利用を

前述したように、オリゴ糖には、腸の働きを活性化する役割があります。

 

ただし、良いことばかりではありません。

 

1日の摂取量の目安を超えて一度に大量に摂取すると、腸に効きすぎてしまうのです。

 

これは、ほとんどのオリゴ糖製品に共通して言えることなので、覚えておいてください。

 

もちろん、オリゴの甘みにも「使用上の注意」として「大量に摂取するとおなかがゆるくなることがある」と明記されています。

 

オリゴの甘みのようなシロップタイプのオリゴ糖は特に、コーヒーや紅茶に入れて飲むこともでき、ヨーグルトに混ぜても良し、お菓子や煮物などさまざまな料理にも甘味料として使える便利な製品です。

 

それだけに、うっかり1日の摂取上限を超えてしまうことがあるかもしれないので、注意が必要です。

 

オリゴの甘みの口コミ/評判

 

オリゴの甘みのポジティブな口コミ

「オリゴの甘みをヨーグルトに混ぜて使っている」というユーザーが多く見られました。

 

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌も、善玉菌の一種です。

 

「オリゴ糖は善玉菌のエサになる」と前述しましたが、ヨーグルトに混ぜることでビフィズス菌を活性化させる効果が期待できるのです。

 

それを知って「オリゴ糖製品を使おう」と思い立ち「国産であることや価格面などから、オリゴの甘みを選んだ」という人が多いようです。

 

ただし、実際に「ヨーグルトとオリゴ糖を混ぜて食べたことで、腸への良い効果が実感できた」という具体的な報告はまだ、それほど上がってきていないようです。

 

また「オリゴの甘みはシロップ状で溶けやすく、一般的な砂糖よりも料理に使いやすい」といった声も。

 

オリゴの甘みのネガティブな口コミ

オリゴの甘みに関するネガティブな口コミは、ほとんど目につきませんでした。

 

といっても、ポジティブな口コミを見ると「ヨーグルトに混ぜています」「料理に使っています」といった用途報告が目立ち、感想も使いやすさに触れるレビューがほとんど。

 

腸への作用に触れている人が見られないのです。

 

もともと、声高に「便秘を解消する」ことをうたって販売している製品ではないので、それを期待して購入するユーザーがあまりいないのかもしれません。

 

そのため「便秘解消を期待して購入したのに、あまり効果がなかった」といった声も見られない、といったことが考えられます。

 

オリゴの甘みの価格表

  • 240g 244円(1kgあたり 約1,017円)
  • 1kg 392円
  • 1kg12本入りケース 4,193円(1kgあたり 約349円)

 

まとめ

シロップタイプのオリゴ糖製品「オリゴの甘み」についてご紹介いたしました。

 

オリゴの甘みは、イソマルトオリゴ糖から作られた甘味料です。

 

しっとり食感に仕上げやすい性質を持つため、お菓子作りに特にオススメ!

 

ビフィズス菌に代表されるオリゴ糖の「善玉菌のエサとなる」性質も、もちろん持ち合わせています。

 

そのため「ヨーグルトに混ぜて使っている」というユーザーが多く見られました。

 

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