新生児の特徴とは・・・

新生児の特徴とは・・・

生まれたばかりの赤ちゃんのうんちは大人のうんちからは想像もできないようなものです。

 

実は生まれて一番最初のうんちは驚くことに「黒色」なのです。

 

これは一般に胎便と呼ばれるものです。

 

生まれてから1~2日の間しか見られないものです。

 

赤ちゃんは、お腹の中にいる間、子宮の中に充満して自分を包んでいる水のような羊水を飲んでいます。

 

羊水には色々な細胞などが含まれていて、赤ちゃんが最初に出すうんちはその羊水の中に入っていた物質と胆汁などの消化液が出てきます。

 

そのため、うんちは黒かったり、黒緑っぽかったりします。

 

小さくても、体の中の機能は既に立派に働き始めているのですね。

 

黒っぽく粘液状のうんちが生後1~2日程度続き、その後は個人差がありますが、徐々に黄色っぽかったりオレンジががったりする鮮やかな色のうんちに移行します。

 

これは、非常に水っぽいうんちです。

 

赤ちゃんによっては、この移行の間に一度ぱったりとうんちが出なくなる子もいるようです。

 

 

また、その後はうんちの中に摂取したものが出てくるようになります。

 

すると、母乳中心で育っている赤ちゃんとミルクで育っている赤ちゃんとの間で、うんちの様子に違いが出てきます。

 

母乳中心の赤ちゃんのうんちは、大人のうんちと明らかに違います。

 

黄色~黄土色で、緑色がかっていることが多いです。

 

大人だったら下痢ではないかと思ってしまうほど水っぽくさらさらしたうんちが出ます。

 

一方ミルク中心で育っている赤ちゃんのうんちはもう少し茶色っぽく、こちらも緑色がかっていることが多くなります。

 

水分量も母乳中心の赤ちゃんと比較してなんとなくころころした形もあり、大人のものに近い印象を与えます。

 

とはいえまだまだ、水分が多いのがよくわかります。

 

このように、赤ちゃんのうんちは色や形状が非常に特徴的で、またその変化も激しいものです。

 

さらに、大人のうんちと違うのは、きつい臭いが無いということ。

 

お母さんのおむつ替えもそんなに苦痛に感じない程度です。

 

その理由はやはり、腸内細菌のほとんどが善玉菌で構成されているということが大きく寄与しています。

 

赤ちゃんはまだまだ病原体に対する抵抗力が低いので、お腹の環境を自分で守れるように、ちゃんと体の中を強化して外に出てくるのですね。

 

また、白い下痢状のうんちは要注意です。

 

これはロタウィルスに感染した危険が高いうんちです。

 

早く病院を受診しましょう。

 

生後2週間~1か月ごろに生じた場合は、先天性胆道閉鎖症が考えられます。

 

速やかな手術が必要です。

 

なお、新生児の段階から便秘に悩む赤ちゃんが多いのも事実です。

 

その場合、便秘薬を飲ませるわけにもいかず悩まれるお母さんも多いのではないでしょうか。

 

そんな時は天然成分100%のオリゴ糖で便秘改善を行うのが一番です!

 

ヨーグルトなどで頑張って外部から取り入れても、腸まで届かないことがほとんどです。

 

また、腸まで届く乳酸菌のヨーグルトを食べても、その乳酸菌は どれだけ留まってくれるか不明です。

 

その点、オリゴ糖は大腸まで届き、 腸内で元から生息している乳酸菌やビフィズス菌の栄養源となります。

 

これによって、善玉菌が元気に活躍できる腸内環境を作ってくれるのです。

 

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