乳幼児の特徴とは・・・

乳幼児のうんちは水分が多く、するんと出やすいので一日に何回もうんちが出る場合が多いようです。

 

特に母乳で育っている乳幼児は、回数が多くなる傾向があります。

 

母乳で育っている乳幼児のうんちがより一層水っぽくなるのは、母乳の中に含まれているビフィズス菌因子が乳幼児のの腸で働いていることによるものです。

 

離乳食が始まると徐々におとなのうんちに近づいてきますがそれでも母乳の摂取が続いているうちは水分が多い状態が続きます。

 

乳幼児についても、お母さんがうんちの状態を普段から良く見ておく習慣を付けることが子どもの健康維持に大いに役立ちます。

 

主なうんちの変化としては下記のものが考えられます。

  • 緑色がいつもより強いうんち
  • 泡立ったうんち
  • 白い粒状のものが混ざったうんち
  • 灰色のうんち
  • 白い下痢状のうんち

そして、いつもとうんちの様子が違ったら、他に体調が悪そうな様子が見られないか注意深く見守りましょう。

 

また、場合によっては、可能な限り早く病院へ連れて行く必要があります。

 

 

■緑色がいつもより強いうんち

いつもより一層、緑色が強くなっていたり、場合によっては蛍光色のように鮮やかになったりすることもあります。

 

これは、子どもが下痢をしているというサインです。

 

この場合、もしまだ母乳をあげていたら母乳を飲ませてあげましょう。

 

母乳は赤ちゃんのお腹に良いからです。

 

また、こまめに与えて、脱水症状になるのを防ぎましょう。

 

一方、気を付けなくてはならないのが既に母乳は与えていない場合です。

 

ついいつも通りミルクを飲ませてしまいがちですが、母乳と違ってミルクは、弱ったお腹に良くありません。

 

ミルクの素となっているのは牛のお乳です。

 

下痢をしているお腹には負担が大きくなってしまいます。

 

ではどうするかというと、大人と同じようにりんごジュースやイオン飲料でしたら大丈夫です。

 

水で薄めて飲ませてあげましょう。

 

また、おう吐を伴う場合は、食中毒などの病気に場合があるので注意が必要です。

 

その場合、すぐに病院へ連れて行きましょう。

 

また、そのうんちの付いたおむつを病院へ持参できるとより診断の参考になります。

 

■泡立ったうんち・白い粒状のものが混ざったうんち

これらはお母さんの食事内容に影響されていることが多いです。

 

前日に、玉ねぎや脂っこいものを食べると、お母さんの母乳に影響が出て、赤ちゃんのうんちが泡立つことがあります。

 

また、白い粒が混ざるのは、お母さんが油ものを食べすぎた後が多くなります。

 

これらは赤ちゃんの体調に大きな影響は無いとされるので、そこまで神経質にならずとも大丈夫です。

 

しかし、油っこい食べ物は、おかあさんのおっぱいを詰まらせてしまう原因となりますので、一定の注意が必要です。

 

■灰色のうんち

これは肝臓などの病気があるときに見られるうんちです。

 

すぐに病院で診察してもらいましょう。

 

また、この場合もうんちの付いたおむつを病院へ持参できると、良い参考になります。

 

■白い下痢状のうんち

これはロタウィルスに感染した危険が高いうんちです。

 

早く病院を受診しましょう。

 

その他、大人と同じように、赤や黒といったうんちも病気が隠れている場合があるので、すぐに病院へ行きましょう。

 

なお、乳幼児の段階から便秘に悩む赤ちゃんが多いのも事実です。

 

その場合、便秘薬を飲ませるわけにもいかず悩まれるお母さんも多いのではないでしょうか。

 

そんな時は天然成分100%のオリゴ糖で便秘改善を行うのが一番です!

 

ヨーグルトなどで頑張って外部から取り入れても、腸まで届かないことがほとんどです。

 

また、腸まで届く乳酸菌のヨーグルトを食べても、その乳酸菌は どれだけ留まってくれるか不明です。

 

その点、オリゴ糖は大腸まで届き、 腸内で元から生息している乳酸菌やビフィズス菌の栄養源となります。

 

これによって、善玉菌が元気に活躍できる腸内環境を作ってくれるのです。

 

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