中年期の特徴とは・・・

中年期の特徴とは・・・

皆さんが年に一回程度会社や学校などで受診している健康診断は、35歳以上になると検査項目が増えることが多いようです。

 

それまで無かったバリウムを用いた胃の検査や、検便が追加された経験はありませんか?

 

つまり、年齢を重ねるとともにそれまであまりかかる可能性の無かった病気にかかる危険が増してきた、ということでもあります。

 

大腸がん検査として数日間ぶんの便を採取して検査機関に提出することで、便潜血反応というものを調べてもらえます。

 

これにより、もし血が出ているという結果が出れば、消化器官のどこかで癌やポリープが発生している危険性があり、早急に精密検査を受ける必要があります。

 

主婦の人はついつい健康診断を怠りがちですが、病気を早期発見するのに非常に役立ちます。

 

一年に一回程度、きちんと健康診断を受けておくようにしましょう。

 

 

ポリープや癌は、早期発見できるともちろん治る率も高くなりますし、場合によってはお腹をメスで切らずに鼻や肛門から小さなカメラ付きの管を挿入してそこに取り付けた小さなハサミのような器具で病気の部分を切り取って治療できる場合もあります。

 

中年期は、代謝が落ち始め、ゆっくりと抵抗力が下り坂になり、若い頃のような暴飲・暴食を続けていると体に悪影響を及ぼす危険がある時期です。

 

意識的に野菜をしっかり食べたり、運動したり、お酒の量を適量にしたりと、自分の食生活を見直すべき時期でもあります。

 

ここで、面倒くさがったり、恥ずかしがったりして生活の見直しができない人は加速度的に体が変化していってしまうことがあります。

 

逆に、きちんと見直しができれば、体の老化・弱体化のスピードを、自分の力で緩めることができます。

 

自分次第で、自分の体の未来は変えられますので是非積極的に、健康的な生活に切り替えましょう。

 

また同時に、うんちの状態を毎日しっかり確認することで早期に変化に気付くことができる場合ももちろんあります。

 

色、形、形状が、若い頃と変わらず健康かどうか・・・。

 

こちらも意識してしっかり続けましょう。