下痢止めを飲んで飲酒しても大丈夫?

下痢止めを飲んで飲酒しても大丈夫?

大事な彼女とのデートの前なのに、下痢が止まらない。

 

取引先との大事な接待だから、下痢止めを飲んで乗り切ろう。

 

大切な約束の目の前にして、下痢のせいでトイレから離れられないなんて、一大事ですよね。

 

そのような時には下痢止めを飲んで、確実に下痢を止めようとする方も多いですよね。

 

しかしながら下痢止めを飲んでいるにも関わらず、アルコールを摂取しても大丈夫なのでしょうか?

 

■下痢止めを飲んで飲酒するのは・・・あまりよくありません。

いくらお付き合いとは言え、下痢止めを飲んだ後に飲酒するのは良くありません。

 

なぜなら下痢止めは医薬品ですから、服用することで少なからず胃腸に負担がかかってしまうのです。

 

弱った状態の胃腸にアルコールを摂取するのは、胃腸への負担を倍増させるだけ!

 

胃痛や消化不良を招いてしまう可能性もあるのです。

 

ですから、下痢止めを飲んだ後の飲酒はオススメ出来ません。

 

 

■下痢止めを飲まずに、下痢を止める方法は?

 

便を固める作用のある「リンゴ」を食べましょう。

 

消化を良くするために、すりおろした状態で食べると良いでしょう。

 

飲み会の前に食べておけば、下痢止めと整腸作用をダブルで感じることが出来ます。

 

下痢だからと言ってすぐに下痢止めに頼らずに、別の方法を試してみましょう。