カフェインが含まれない焙煎ごぼう茶がおすすめな理由と試飲レビュー

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日本人にとって身近な飲み物といえば、やっぱりお茶ですよね。でも、飲みすぎると体を冷やしてしまうため、冷え性が心配な人には向いていません。

 

しかも、お茶やコーヒーには、体に害とされるカフェインが含まれています。

 

お茶やコーヒーの香ばしさが好きな人には難しいカフェイン断ちですが、そんな時にぴったりのお茶を見つけたので紹介したいと思います。私自身が実際に飲んでみたので、ぜひ感想を参考にしてみてください。

 

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カフェインは寝不足やストレスと相性が悪い

カフェインの心配なくたっぷり飲めるお茶としておすすめなのが、ごぼう茶です。

 

よくノンカフェインでタンポポ茶などが挙げられますが、ごぼう茶もそれらと同じく、ごぼうを焙煎して作られた香り高いお茶です。

 

多少のカフェインなら気にしない、という人もいると思います。しかし、自分自身が1日にどれくらいの量のカフェインをとっているかきちんと管理したことはあるでしょうか。

 

カフェインは適切な量であれば、手軽な眠気覚ましになります。

 

医療現場でも用いられることがあり、基礎代謝の促進や利尿作用もあります。

 

一方、妊婦さんが気にするような副作用も無視できません。

 

不妊治療などを専門としている病院の案内では、飲みすぎると頭痛や不安感があらわれ、下痢になる場合もあるとアナウンスされていました。

 

不整脈専門の医師のブログでは、「不整脈になりやすい」とまであり、私も読んでいてちょっと不安になってしまいました。

 

その医師によると、日常的にカフェイン飲料を飲みすぎている人の他、寝不足やストレス過多な人も不整脈になりやすい状態なのだとか。

 

実は私、これに当てはまってしまいます。

 

寝不足だし毎日の満員電車やら何やらでストレス溜め気味だしで、そのせいか心臓のあたりがキュッと痛むことも。

 

しかも私は結構なお茶好きで、仕事中はずっと紅茶か緑茶を飲んでいます。

 

カフェインを日常的に摂取している状態で、さらに寝不足な毎日を送っている今の状態は、さすがにマズイのではと思い始めました。

 

そこで、カフェインのないお茶を探すことにしました。

 

色々と試してみましたが、最終的に良かったと思ったのはごぼう茶です。

 

私が飲んでみたのは、あじかんが発売している『あじかん 焙煎ごぼうちゃ』です。

 

 

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焙煎ごぼう茶の魅力と飲んでみた感想

焙煎ごぼう茶は、若々しさと独自の健康法で話題の南雲先生が監修されたごぼう茶で、100%国産のごぼうを丸ごと使っています。

 

山崎農園産と銘打って、指定農家の山崎農園で作られたごぼうだけを使用しているそうです。

 

他のごぼう茶と違うのは、国産かつ指定農園のごぼうを使っているだけではなく、ごぼうの皮以外の部分も入っていること。

 

他社のごぼう茶では、皮のみを使っている商品もあります。

 

ごぼうを皮以外の部分も全て使用するのは、実際に南雲先生が家庭で手作りしているごぼう茶と同じ。

 

南雲先生の健康法を知って、「真似したいけれどごぼう茶の手作りは面倒」という人も、これなら手軽に飲めます。

 

ごぼう茶自体、食物繊維やポリフェノール配合が美容の悩みに向いているということで、美容の一環として飲む人も多いです。

 

それに加えてカフェインが入っていないため、たくさんお茶を飲みたい私にもぴったりでした。

 

カフェインを気にせず飲める上、便秘予防に良い食物繊維や抗酸化作用のポリフェノールまで摂取できちゃいます。

 

このごぼうのポリフェノールは、通常であればアクとして調理時に取り除かれてしまう成分です。

 

焙煎ごぼう茶はアク抜きする必要なく、丸ごと焙煎されているので、栄養はそのまま。

 

必要な栄養が流されることなく、しっかり残っています。

 

そのため、通常のごぼう料理を食べるより、焙煎ごぼう茶を飲む方が欲しい栄養が多く取れるのです。

 

早速、あじかんの公式サイトで注文。

 

初回だけ購入可能なお試しパックがあったので、安いそちらを選びました。

 

私としては、ここも好印象。

 

健康茶は結構高い価格のものが多いのに、お試しサイズはあまり販売されていないんですよね。

 

少量パックで味を確認してから大きめのサイズを購入できるのは、親切だなと思いました。

 

注文して3日ほどで届きました。定形外郵便なので、ポスト投函。

 

家で受け取り待機しなくて済むのは楽ですね。

 

 

 

お試しパックということで、小ぶりの7包入りでした。

 

ティーバッグは成分が抽出しやすいテトラパック型で、ごぼう独特の香ばしい香りがします。

 

 

パッケージ裏の説明を読んでいて、気になったのがGMPと書かれたマーク。

 

 

調べてみると、健康食品の中でも一定の品質と安全性が認められた製品にのみつけられるマークだそうです。

 

国産かつ指定農園のごぼうを、国内工場で製造している焙煎ごぼう茶は、公的にも品質が認められているんですね。

 

その高い品質を確かめるために、カップで早速試飲。

 

パッケージ裏の説明書きの通り、熱めのお湯を注いで2分待ちました。

 

色は紅茶やほうじ茶と変わりませんが、ふわっと香るのはごぼうの香り。

 

 

画像はティーバッグを入れて1分ほど経ったところです。

 

この時点でもしっかりごぼう茶の味はしましたが、さらに時間を置くと濃い色と濃厚な味になります。

 

味も本当にごぼうの味で、ちょっと好き嫌いが分かれるかも知れません。

 

でも、そば茶やほうじ茶など、香ばしいお茶が好きな人は好きそうな味だと思います。

 

私がそば茶好きだからか、ごぼう茶もすんなり美味しく飲めました。

 

薄めに入れて飲むと余計にそば茶に近い味になります。

 

ごぼう丸ごと入っているので、2、3杯目もそのままお湯を注いで飲めました。

 

水出しだと、一度に800ccくらいまで作れます。

 

あじかんさんの公式サイトによると、ごぼう茶は抽出時間が長ければ長いほどポリフェノールが濃く出せるとのこと。

 

水出し2時間のごぼう茶100mlの中に、50mgほど。

 

コーヒーに比べると4分の1の量ですが、コーヒーや緑茶と違い、ノンカフェインなので何杯でも飲めます。

 

乾燥した冬は熱いお湯で、夏は水出しでたっぷりお茶を飲みたいという人でも安心してがぶ飲みできます。

 

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ごぼう茶は妊婦さんや親子にもおすすめ

ごぼう茶を飲んでみて思ったのは、カフェイン断ちに関係なく、誰にでもおすすめなお茶だということです。

 

たとえば、私は次のような人におすすめしたいと思いました。

 

  • カフェインを避けたい人
  • 妊婦さんや子供のいる人
  • 野菜嫌いな人
  • 便秘茶以外でお通じ改善したい人

 

薬と違って健康食品なので、飲んですぐに健康になった!ということはありません。

 

ただ、いつものお茶をごぼう茶に変えただけでカフェイン摂取量は確実に減りました。

 

しかも食物繊維やポリフェノールもとれるので、一石二鳥。

 

最初はカフェイン摂取量を減らそう!と思って探し始めた代用品でしたが、ごぼう茶を選んでみて良かったです。

 

美容にも良いし、ノンカフェインということもあって妊婦さんやお子様にも飲ませられます。

 

野菜が材料なので、きちんと飲めたら「それ、野菜だよ。凄いね野菜食べられたね!」と野菜嫌いの子供さんを褒めてあげられますね。

 

砂糖を入れて飲むものでもないので、砂糖入りの紅茶やジュースと違って虫歯の心配もないですし。

 

そして、お通じで悩んでいる人にも試して欲しいです。

 

ごぼうは食物繊維がたっぷり含まれていることで、便秘には効果的だと言われています。

 

しかもごぼう茶なら、刺激の強いセンナやキャンドルブッシュを摂取せずに済みます。

 

数ある便秘茶と違って腸を刺激して強制的に動かすということがないので、お腹に優しいです。

 

便秘予防としても安心で、子供でも継続して飲めるお茶です。

 

食物繊維は人の体に必要なもののため、便秘茶のように飲んでいると段々効果がなくなっていく、という心配もありません。

 

カフェインの心配なく、家族の誰にとっても必要な食物繊維やポリフェノールを手軽にとれるごぼう茶。

 

水出しならティーバッグ1包でかなり大量に作れるので、まずはお試しパックから試してみてはいかがでしょうか。

 

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