便が「かたい・かちかち」の時は、どんな健康状態?

「かちかち」だったら・・・

便秘になると、水分がほとんど含まれていなさそうな、かっちかちのうんちになってしまい、苦しいですよね。

 

その硬いうんちは、肛門から出ていくのも一苦労。

 

むむ~っと強く力を入れていきまないとなかなか出てきません。

 

挙句の果てに、やっと出てきたと思っても、あまりの固さに肛門が切れてしまって痔になってしまうこともあります。

 

痔になってしまったことには、痛みで気付きます。

 

また、出血して、~うんちの「色」編~で学んだ赤色のうんちとなって出てきます。

 

 

それに、うんちをしたくなった時、またいきんで苦しかったり、お腹が痛くなったり、肛門が傷ついたりするのが怖くてつい「また後でにしようかな・・・」とトイレに行くのを後回しにしてしまったり。

 

するとさらにうんちをお腹の中に入れっぱなしの時間が長引いて、便秘が悪化してしまうという悪循環に入ってしまうことになります。

 

うんちがが硬くなる原因は主に、食べ物が腸内に長い間止まっているため。

 

食べ物は口~肛門まで届くのに1~2日かかるのが一般的ですが、何らかの原因でそれ以上かかってしまい腸内にある時間が長くなると、その間に腸が水分をどんどん吸収してしまうので柔らかさがどんどん失われていってしまいます。

 

うんちが腸内を運ばれるのに時間がかかる原因として、

  • 食物繊維の不足
  • 運動不足
  • 腸内環境の悪化
  • 過敏性腸症候群
  • 腸の狭窄

などが考えられます。

 

食物繊維の不足

食物繊維はたくさんの水分を含む性質があります。

 

そのため、食物繊維が不足するとうんちの水分が失われてが固くなり、便秘の原因となります。

 

野菜には食物繊維が多く含まれているので、肉や炭水化物ばかりを摂取せずバランスの良い食事を心掛けることで便秘予防につながります。

 

他にもきのこ類・海草・こんにゃくなどにも食物繊維が多く含まれているので、こういった食材を積極的に使ったお料理を作るのも便秘予防に有効です。

 

 

運動不足

運動不足は腸の動きを悪くする原因として知られています。

 

意識的に散歩や体操を生活に取り入れることで便秘予防につながります。

 

腸内環境の悪化

腸内に悪玉菌が増えることも便秘の原因となります。

 

ヨーグルトなどで乳酸菌を摂取したり、オリゴ糖を摂取して乳酸菌が腸の中で元気に生きられる環境を整えてあげることが大切です。

 

過敏性腸症候群

よく、「ころころうんち」などと呼ばれます。

 

まるでうさぎのうんちのように、小さくころころしています。

 

このような場合は、ストレスによって過敏性腸症候群になっているかもしれません。

 

つまり、腸が緊張して痙攣を起こしてしまってるのです。

 

腸の狭窄

腸が、何らかの原因で狭くなってしまっている状態です。

 

激しい腹痛を伴うことも多いようです。

 

気が付いたらすぐに病院へ相談しましょう。

 

便秘に関しては、このサイトが詳しいので見てみてください!

 

なお、私も元々かなりうんちが硬い方だったのですがオリゴ糖を飲むことで便の色も状態も改善されました。

 

ヨーグルトなどで頑張って外部から取り入れても、乳酸菌やビフィズス菌は胃酸や胆汁などの消化酵素によって分解され、腸まで届かないことがほとんどです。

 

また、腸まで届く乳酸菌のヨーグルトを食べても、その乳酸菌は どれだけ留まってくれるか不明です。

 

その点、オリゴ糖は大腸まで届き、 腸内で元から生息している乳酸菌やビフィズス菌の栄養源となります。

 

これによって、善玉菌が元気に活躍できる腸内環境を作ってくれるのです。

 

私が実際に飲んで「これはいい!」と思ったオリゴ糖はこちらです。

 

ぜひ見てみてください。