健康な「便の色」ナビガイド【色や形で身体の状態チェック】

【便の色.com】へようこそ

ある日トイレに入ってみると、「いつもと便の色が違う!」「いつもと形が違う!」そんな経験をされたことはないでしょうか。

 

このサイトでは実際の筆者の体験を通して、上記のような「うんちの色」や「うんちの形」の現状分析と改善のために必要なことを載せております。

 

よって、話題としては便秘などの改善と言うよりは、より広い範囲を対照としておりますのでご了承下さいませ。

 

「汚いものには蓋をしろ」と、便の変化を無視するのではなく、健康のバロメーターとしてどのような便が健康的なのかを知り、生活改善に繋げて行きましょう。

 

便の色が変わる理由とは

それでは、色が変わってしまう一番の理由は何か。それを考えてみましょう。

 

皆さんはなぜうんちの色が変わってしまうと思いますか。

 

黒ゴマやヒジキ、スイートコーンなど食べたものによって色は変化するのでしょうか。

 

実は便の色は、”胆汁”によって決まっていることが多いです。

 

”胆汁”って言われてすぐにぱっと分かりますでしょうか?

 

”胆汁”とは肝臓で生成される黄褐色のアルカリ性の液体のことです。

 

肝細胞で常に生成されていて、食事をするとこれが十二指腸に排出され働くようになっています。

 

この”胆汁”の色によって、色が決まっていると言えます。

 

では、”胆汁の色”はどう決まるのでしょうか。

 

 

この色を決めているのが”ビリルビン”と呼ばれる色素です。

 

これは、赤血球のヘモグロビンが寿命を全うし、肝臓で分解されたものです。

 

なので、肝臓が赤血球のヘモグロビンをまっとうに処理できているかどうかによって色が変わってくるのです。

 

以上の理由から、色を確認することによって、肝臓などの働きを見ることが出来ると言えます。

 

なので、便の色を見ることは健康のバロメーターとして重要なのです。

 

便の状態を改善したい・便秘を改善したいと思っている方へ

では、もし問題のある色の便が出てしまった場合にはどうしたらよいのか。

 

もしくはそもそも便が出ないよ!という場合どうしたら良いのか。

 

以下のページに状態が改善した!という方にインタビューをした内容が載っておりますのでぜひご覧くださいませ!

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